オペラ座の怪人〜ケン・ヒル版〜

怪人「ファントム」役のカリスマ、ピーター・ストレイカー出演の来日公演テレビ初放送、決定!

特別番組 ミュージカル「オペラ座の怪人〜ケン・ヒル版〜」2014年12月31日(水)深夜24:45〜27:05 BS JAPAN

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「ここには幽霊が住んでいる─」パリ・オペラ座の舞台裏では、こんな噂が囁かれていた。ある夜、無名のコーラスガール、クリスティーヌが歌姫カルロッタの代役を務めたオペラ「ファウスト」の公演で、出演者が不慮の死を遂げる。遺体のそばには、幽霊からの謎のメモが添えられていた。

天使のようなヒロインの謎めいた行動、そして、謎の男“ファントム”の狂おしい愛…。ミステリアスかつロマンティックな恋の物語の結末とは?

世界で最初にミュージカル化された
『オペラ座の怪人』、テレビ初放映!

1909年にフランスで発表された小説「オペラ座の怪人」は、1976年にロンドン演劇界の鬼才演出家ケン・ヒルによって世界で初めてミュージカル化されました。原作に忠実で、ミュージカル「オペラ座の怪人」の原点とも言える作品です。

今回放送されるのは、2013年12月に東京国際フォーラム ホールCにて上演された来日公演映像。1991年のロンドン・ウエストエンド公演で「ファントム」役を務めて以来、20年以上同役を演じてきた「ファントム役」のカリスマ、ピーター・ストレイカーが出演しています。

本作は、ミュージカルファンのみならず、オペラファンも必見!グノー、ヴェルディ、モーツァルト、オッフェンバックなどの作曲による珠玉のアリアに、演出家ケン・ヒルがオリジナルの歌詞を加え、パリ・オペラ座で繰り広げられる物語をよりドラマティックに描き出します。